​欲張りに遊ぼう

​ ヨツバモトに新種誕生。その名はWOOF。

 48V750W(瞬間最大1500W)、アルミフレーム、前後サスペンション、ディスクブレーキを備え、より本格的なライディングに対応します。

 さらに、スイングアームの取付位置を変更することにより、モトクロス⇔トライアルの2つのディメンションに変化。1台でいろいろな遊び方を体験できるようにデザインしました。
 もちろん、Meowで培った、親しみやすく、軽く、簡単というヨツバモトの精神は変わりません。カテゴリーにとらわれることなく遊んでいただけます。

​ 
​​

※映像は試作車を撮影したものです。実際の製品と差異があります。ご了承ください。

- サイズ -

 Meow同様、WOOFも2つのサイズ展開です。サイズ感の目安をキッズ用のエンジンバイクで例えると、16インチモデルは各社の4サイクル50ccクラス、20インチモデルは各社の4サイクル110ccクラスのバイクに近い寸法だとお考えください。

​ パワー、最高速度、コントローラーなどの中身については両サイズで共通です。

WOOF16

対象年齢の目安:7才~

¥00000(税抜)

WOOF20

対象年齢の目安:10才~

¥00000(税抜)

※WOOF16のタイヤサイズは一般的な16インチ自転車と共通ですが、WOOF20のタイヤサイズは、表記上は20インチですが、いわゆる通称「19インチ」と呼ばれるエアボリュームの大きなものを使用しているため、一般的な自転車の20インチタイヤとの互換性はありません。

ウーフ仮.00_00_20_49.静止画001.jpg

48V 750W

40km/h

23kg

FUN

- 特徴 -

2つのディメンション

 WOOF最大の特徴は、シートを取り外し、スイングアームとフットペグの取付位置を変更することで、モトクロス的なディメンションとトライアル的なディメンションにコンバートできることです。

 モトクロス的なディメンションは、ホイールベースが長く、キャスターが寝ており、フットペグは前寄り。スピードを出したライディングに適します。

 トライアル的ディメンションは、ホイールベースが短く、キャスターが起きていて、フットペグは後寄り。フロントアップなどのアクションライディングに適します。

 コンバート作業は5分~10分もあれば完了しますので、遊びに行くパークによって簡単に使い分けることが可能です。​

無段階パワー調整

 電動バイクならではの強力な加速を見せるWOOFですが、初心者への配慮も忘れていません。

 調整ダイヤルによって、最高速と加速を同時に調整。初めてバイクに乗るキッズでも安心です。
 パワーマックスで40km/hですが、ダイヤルを一番左に回した状態では○km/h。小走り程度のスピードです。

晴モード/雨モード

 手元のスイッチで、2種類のトラクションモードを切り替えることができます。

 晴れモードは本来の加速を存分に味わえるモードで、ドライの舗装路での使用を想定しています。

 雨モードは、ウェットの舗装路やオフロード路面でのトラクションを重視して、穏やかな発進になるように調整してあります。

軽量設計

 アルミフレーム、リチウムバッテリーを採用することにより、WOOF 16で23kg、WOOF 20で25kgという軽量設計。

 これは入門用エンジン50ccバイクの約半分の重量です。軽量であることによって、気軽に思い切った地形にも挑戦することができます。

​カンタン電池交換

 バッテリーの装着はスライドイン式。短時間でバッテリーの交換ができます。

 連続走行時間の目安は、60kgの大人が乗車してフルパワーモードで約1時間。キッズがパークで遊ぶ分にはほぼ1日近く保ちますが、念のための予備バッテリーの使用がとても簡単なため、安心です。

充電時間は家庭用の100V電源で約3時間です。

子供用の小径スロットル

 小さな手に合わせて、スロットルも小径の専用設計。ヨツバモトのために開発した、こだわりのパーツです。大人用のグリップサイズは通常φ31.5mm前後ですが、子供用にφ26.5mmで作ってあります。

 野球のバット、テニスのラケット、剣道の竹刀などと同様、スポーツの道具ですから、まず、手のサイズに合っていることがとても大切です。

 また、ブレーキレバーも、子供用の​サイズのものをチョイスしています。

チェーン、スプロケット無し

 Meow同様、鋭利な回転物であるチェーンとスプロケットを使わないインホイールモーターを採用。転倒の際に身体や衣服の巻き込みによる怪我のリスクを減らすことができます。

4mm厚 アンダーガード

 大切なバッテリーを保護するべく、厚さ4mmの頑丈なアンダーガードを装備。

​ 岩や丸太を乗り越える際、ぶつかってしまった場合でも前方からの衝撃が斜めに逃げるように形状を工夫してあります。

 

​ 

サスペンション、ブレーキ

 前後にサスペンションを備え、ブレーキは前後ともワイヤー式のディスクを採用。

 汎用性の高い自転車規格なので、購入後によりハイスペックなサスペンションやブレーキにカスタマイズすることができます。

- デカール -

 WOOFには2色のデカールが同梱されています。トロピカルなイメージの「アクア」。引き締まった印象の「ネイビー」。

​ ゼッケン用のナンバーも豊富にご用意しました。

ウーフ仮.00_00_58_56.静止画003.jpg

- どこで買える? -

 WOOFには、2通りの買い方があります。

 一つは、全国でMeowを取り扱っているバイクショップ、バイク用品店、自転車販売店などで購入できす。この場合、組み立て整備済みの状態での納車になります。

 もし、お近くに取り扱い店がない場合、弊社通販サイト”ダートバイクプラス”にてのご購入も可能です。​この場合、お客さまご自身での組み立て整備が必要になります。組み立て、調整作業については下記動画を参考にしてください。もし、作業に不安があるようでしたら、ショップリストに掲載されているショップ様にお任せするのがオススメです。

実店舗で買う

通販で買う

​▼

Dirtbikeplus.png
ウーフ仮.00_00_24_59.静止画002.jpg

- どこで乗るの? -

 ヨツバモトWOOFは法規上は競技用オートバイの仲間ですから、道路や公園を走ることはできません私有地や専用のパークで走行してください。

 とはいっても、専用のパークには、なかなか馴染みがないかもしれません。全国のパークリストを参考にお近くのパークに出かけてみてください。パークリストは今後、どんどん増えていく予定です。

 現在は、オートバイのパーク中心ですが排気ガスも排気音も無い電動バイクの特性を生かして​、市街地や屋内のパークも増えていくことでしょう。

全国パークリスト

​▼

- レースもあります -

 日本最大のオートバイクロスカントリーレースシリーズ、JNCC。

 そのなかのコンテンツの1つとして、FCXというレースが2018年シーズンから開始しました。小学2年生までを対象としたレースで、子供用の50ccバイクのクラスの他に、ヨツバモトMeowのクラスも用意してあります。

​ WOOFはPWクラスという、50ccエンジンバイクの下位クラスで参加することができます。

 10分程度のコンパクトなレースですが、パパやママのレース参戦&観戦や​家族旅行も兼ねて参加してみてはいかがでしょうか。

​詳細はコチラ

0000000283_20180311203819.jpg

- 仕様 -

  • ツイッター - ホワイト丸
  • Facebookの - ホワイト丸
  • YouTubeの - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸
web%20DF%20yellow%202_edited.png

〒489-0005 愛知県瀬戸市中水野町2-30

​tel 0561-86-8307         fax 0561-86-8308

2-30 Nakamizuno, Seto, Aichi 489-0005 JAPAN
TEL : 81-561-86-8390      FAX : 81-561-86-8302