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feature

ここでは、Meowシリーズの特徴を

紹介します。他とはひと味ちがう

ヨツバキッズのこだわりをご覧ください。

 

小さい、軽い

重量は約12.5kg。これは幼児用自転車の約1.5倍。​子供用50ccエンジンバイクの約1/4しかありません。つまり対象ライダーの約2/3の重量のバイクです。

初めてバイクに乗る子供にとって、重さは怖さと不安につながります。

軽くて小さいということは心理的にも肉体的にもアドバンテージです。グラっときても支えられるし、転んで車体に挟まれた時のケガのリスクも減らすことができます。

パワーでもサスペンションでも外装でもなく

軽さとコンパクトさと扱いやすさを最優先し

アルミフレームとリチウムバッテリーを専用開発し、「はじめてバイク」にふさわしい仕立てにしました。

転んだら即座にモーター停止

 

3軸センサーにより、転倒を感知すると即座に

モーターへの電力がカットされます。

バイクである以上転倒はつきものですが、転倒した際にライダー本人やお友達が駆動輪に巻き込まれるアクシデントの可能性を減らします。

もちろん、起こした後、一度スロットルを全閉に​しないとモーターが再稼動しないようにプログラムされていますので、起こした途端に暴走するようなこともありません。

積みやすい

軽くて小さいから、ママでもヒョイっとクルマに載せてしまえます。燃料もオイルも漏れてこないから横にしても逆さまに置いても大丈夫。

 

​今までバイクを積むことが難しかったコンパクトカーやSUV、軽自動車など、いろんなクルマに積むことが可能です。

握りやすい

幼児の小さな手で大人と同じようなサイズの

グリップを握るのは無理があります。まるで、大人がコーヒー缶を握るようなものです。

そこで細身のφ19.1ハンドルバーに対応した

電子スロットルを専用設計し、市販バイク用のグリップとしては最小最細の部類のものを用意しました。

レバーも子供用の細身のものをチョイス。

スポーツの道具ですから、まずカラダに触れる部分に気を配りました。

洗車も水たまりもオッケー

オフロードバイクの仲間ですから、もちろん

洗車も水たまりも大丈夫です。

​とはいえ

高圧洗車や渡河、水没は避けてください。

ちゃんと”遅い”

 

不慣れなライダーに急発進は禁物。

専用にプログラムしたコントローラーにより、ソフトな出足に仕立てました。

モードセレクターキーにより、最高速度を

約6km/h~約18km/h(Meow16は約21km/h)まで

3段階に調整できます。

あまりに遅いとバランスをとるのが大変ですが

早歩き相当の6km/hは、キックバイクに親しんだ子供たちならバランスをとることができ、

かつ、パパやママが追いかけることも容易な速度です。

また、まだブレーキが上手に使うことが出来ないライダーでもキックバイク同様に足ブレーキで停止することができる速度でもあります。​

ホイールインモーター

後輪にホイールインモーターを採用。

チェーンやスプロケットを使用しないことにより指はさみの危険を減らします。

また、最大重量物であるモーターが地面に接する低重心設計は、実際の重量よりも軽く感じられ、幼児の力でも引き起こしが容易です。

転倒しても自分の力で起こすことができると

​自身をもって遊ぶことができます。

ステアリングサポート

 

路面の凸凹にハンドルを取られたり、不自然なハンドル操作での前輪の急な切れ込みによる

危険な転倒に対して、軽減装置としてフロントフォークとフレームをスプリングで連結し、

ハンドル舵角が増すにつれ、ハンドルが重くなるようにしました。

​原始的な仕掛けですが、不慣れなうちは効果的なサポートとして機能します。

専用リチウムバッテリー

24V3.5Ahの専用リチウムイオンバッテリーを内臓。

バッテリー残量が有効電圧の1/3を下回ると、某ヒーローのタイマーのようにインジケーターが点滅してそれを知らせます。

稼働時間の目安は30分~2時間程度。

​充電はフレーム下部の充電ポートに家庭用100V電源でプラグイン。

およそ2時間半で充電を完了します。

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ヨツバモトMeowは競技専用オートバイに類する乗り物です。絶対に公道では走行しないでください。

​必ず、専用の練習場または私有地内で保護者の方の監督の下走行してください。