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気温によるバッテリーパフォーマンスの変化【GE-N3】
GE-N3の取り扱い説明書には、夏季に比べて冬季は走行可能距離やパワーにおいてパフォーマンスが低下します。と記載があります。 いったい、どれくらいのパフォーマンスの違いがあるのか、ここで少し紹介します。 下図は、温度Tと、電池残量%SOC(State of Carge)、それぞれの交差するところの数字が、バッテリーが送り出すことが出来る定格電流A(アンペア)の目安です。 例えば、気温26℃から36℃で、電池残量が93%だとすると、バッテリーが送り出すことが出来る最大電流は55.2Aということになります。 表の赤や赤橙のあたりは、バッテリーは良好なパフォーマンスを発揮することができ、緑や黄緑の領域ではパフォーマンスが低下することを示しています。 ただし、ここで一つ留意する必要があるのは、上図は、あくまでも 「バッテリーが送り出すことが出来る 定格 電流A(アンペア)の 目安」 ということで、コントローラーやモーターを含む車両トータルでのパフォーマンスではありません。 コントローラーは必要であれば目安を越えて瞬間的に大きなアンペアを取り出すこと
ヨツバモト公式
10月27日読了時間: 2分


公道用オフロードタイヤ【GE-N3】
GE-N3は、純正タイヤとして、KENDA K262というタイヤを採用しています。このタイヤは、オンロードの快適性を確保しながらも、オフロードでも多くの地形に適応したタイヤです。 トライアルタイヤのような見た目ではありますが、トライアルタイヤとはかなり違う タイプのコンパウンドです。 もっとオフロードの走破性を高めたいという場合、競技用のモトクロスタイヤなどを使用するのが早道ですが、公道車両として運用したい場合は選択肢から外さざるをえません。 では、公道用のオフロードタイヤで、GE-N3にフィットするタイヤにはどのような選択肢があるのでしょうか。 ダンロップ K860 まず最初に候補に挙がるのは、 ダンロップのK860 。これはCRM50/80に標準装備されていたタイヤで、ブロックパターンはK262よりもわずかに粗目で、いかにもオフロードタイヤというルックスです。 サイズは前後ともにK262よりもやや太めですが、問題なくGE-N3に装着可能です。 2024年の春に名古屋モーターサイクルショーに出展したGE-N3のプロトタイプではダンロップのK86
ヨツバモト公式
8月26日読了時間: 3分


エラーコード一覧【GE-N3】
GE-N3のディスプレイに表示されるエラーコードについて、取扱説明書にも簡単に記載がありますが、その他のエラーについてもご説明します。 E00 モーターホールセンサー故障 モーターの回転位置を検出するセンサーに異常があります。 この状態ではモーターが正常に動作しません。...
ヨツバモト公式
8月25日読了時間: 5分


ハンドル幅を合わせる【GE-N3】
GE-N3のハンドルバーは、ミニバイクとしては少々長めに設定されています。小柄な方にとっては、もう少し短い方が自然なポジションで乗車できる、ということもあるかと思います。 ハンドルバーは、カットするのは容易ですが、延長するのは難しいため、最初は長めに設定されています。...
ヨツバモト公式
8月8日読了時間: 2分
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