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フォークブーツで泥対策【GE-N3】
GE-N3は基本的には街乗り原付+オフローダーというコンセプトではありますが、中には雨の泥遊びが大好きという方もいらっしゃるかと思います。 通常の使用では問題ないフロントフォークですが、どうしても雨や泥の環境で激しく使うと、フォーク内部に砂を噛んでしまったり、泥水が混入してしまいます。 分解清掃自体は通常のオートバイに比べると簡単ではありますが、頻繁に実施するのは面倒です。 そこで、ダートフリークでは、オフロード用の試乗車には市販のフォークブーツを加工して取り付けています。 某通販サイトで「フォークブーツ」と検索したらすぐに出てくる 「長さ 23cm 両端の内径 37mm/52mm」 の、フォークブーツ。 1700円くらいで購入できます。 このあたりのサイズが、だいたいフィットしそうです。 しかし、このまま装着できるかというと フォークのロア部の左右の連結箇所が邪魔をするため、綺麗に取り付けることはできません。 そこで、フォークブーツの下部を写真のように、90度ぶん、カットします。 ハサミでカットしたので、加工が粗いですが… こうすることによ

ヨツバモト公式
3 日前読了時間: 2分


フロントフォークハードスプリング装着の手順【GE-N3】
GE-N3に、待望の(?!)ハードスプリングが登場 フロントフォークを分解してグリスアップを実施した方はご存じかと思いますが、GE-N3のフロントフォークはMTB用のシンプルな構造のもので、スプリングは左側のみに入っています。 スプリングは上下に分かれた2階建て構造になっており、下側にある長いスプリングは柔らかく、上側にある短いスプリングは硬いレートです。 今回のハードスプリングは、その、短い方をさらに約50%硬くしたもので、沈み込み初期の挙動はほぼそのまま、フルボトムに近づくほど踏ん張るキャラクターになる製品です。 フロントフォークハードスプリング 品番:G8410 2200円 約10センチの小さなパーツですが、オフロード走行時の変化は明確なので、ぜひお試しください。 交換の手順 通常のモーターサイクルに比べると、交換作業はとてもシンプルです。フォークを車体に取り付けたまま、作業が可能です。 まず、フォーク左側のプリロードアジャスターを反時計回しに回転させ、アジャスターを最弱にしてください。 アジャスターを最弱にしたら、次は、上側のクランプ

ヨツバモト公式
6 日前読了時間: 2分


モーターギアの交換
WOOFの後輪の回転が重く、手で回してみて抵抗が強い場合は、取り外してグリスアップと清掃を行います。 過去記事 【モーターの清掃&グリスアップ】 しかし、モーターの抵抗がかなり強い、または動かないというケースでは、内部のギアの樹脂部が過度に膨張している、または破損している可能性が高く、内部ギアの交換作業が必要です。 樹脂部が破断してしまっているケース。破片が各所に挟まっている可能性が高いため、よく清掃してください。 金属部から、樹脂部があきらかにハミ出している場合も、回転抵抗が強く、早期の交換が必要です。 用意するもの 3本爪のプーラー ギアプーラーです。安価なもので大丈夫です。100mm程度のサイズのものを選んでください。爪の先端が分厚いものは避けてください。 グリス マキシマのウォータープルーフグリスをおすすめします。 新品のギア(3個) 標準の樹脂と金属のハイブリッドギア 標準ギア:F3747 ¥1,100/個 または、強化版のフルスチールのギア フルスチールギア:D8321 ¥2,090/個 いずれのギアの場合でも、同じ種類のものを3

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3月6日読了時間: 4分


気温によるバッテリーパフォーマンスの変化【GE-N3】
GE-N3の取り扱い説明書には、夏季に比べて冬季は走行可能距離やパワーにおいてパフォーマンスが低下します。と記載があります。 いったい、どれくらいのパフォーマンスの違いがあるのか、ここで少し紹介します。 下図は、温度Tと、電池残量%SOC(State of Carge)、それぞれの交差するところの数字が、バッテリーが送り出すことが出来る定格電流A(アンペア)の目安です。 例えば、気温26℃から36℃で、電池残量が93%だとすると、バッテリーが送り出すことが出来る最大電流は55.2Aということになります。 表の赤や赤橙のあたりは、バッテリーは良好なパフォーマンスを発揮することができ、緑や黄緑の領域ではパフォーマンスが低下することを示しています。 ただし、ここで一つ留意する必要があるのは、上図は、あくまでも 「バッテリーが送り出すことが出来る 定格 電流A(アンペア)の 目安」 ということで、コントローラーやモーターを含む車両トータルでのパフォーマンスではありません。 コントローラーは必要であれば目安を越えて瞬間的に大きなアンペアを取り出すこと

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2025年10月27日読了時間: 2分


公道用オフロードタイヤ【GE-N3】
GE-N3は、純正タイヤとして、KENDA K262というタイヤを採用しています。このタイヤは、オンロードの快適性を確保しながらも、オフロードでも多くの地形に適応したタイヤです。 トライアルタイヤのような見た目ではありますが、トライアルタイヤとはかなり違う タイプのコンパウンドです。 もっとオフロードの走破性を高めたいという場合、競技用のモトクロスタイヤなどを使用するのが早道ですが、公道車両として運用したい場合は選択肢から外さざるをえません。 では、公道用のオフロードタイヤで、GE-N3にフィットするタイヤにはどのような選択肢があるのでしょうか。 ダンロップ K860 まず最初に候補に挙がるのは、 ダンロップのK860 。これはCRM50/80に標準装備されていたタイヤで、ブロックパターンはK262よりもわずかに粗目で、いかにもオフロードタイヤというルックスです。 サイズは前後ともにK262よりもやや太めですが、問題なくGE-N3に装着可能です。 2024年の春に名古屋モーターサイクルショーに出展したGE-N3のプロトタイプではダンロップのK86

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2025年8月26日読了時間: 3分


エラーコード一覧【GE-N3】
GE-N3のディスプレイに表示されるエラーコードについて、取扱説明書にも簡単に記載がありますが、その他のエラーについてもご説明します。 E00 モーターホールセンサー故障 モーターの回転位置を検出するセンサーに異常があります。 この状態ではモーターが正常に動作しません。 モーター内部あるいはコントローラー内部のトラブルです。販売店へご連絡ください。 E01 スロットル故障 アクセル操作を検出するセンサーに異常があります。 この状態では走行できない場合があります。 スロットル本体故障、あるいはスロットルケーブルコネクタの接続不良が考えられます。 ※バイクが前後に動いている状態(ガレージから出しながら等)でカードキーをタッチした際にもE01が表示されます。これはエラーではありません。静止した状態でカードキーをタッチするようにしてください。 E02 電流保護による再起動 車両システム全体に流れる電流が一時的に上限を超えたため、システムが保護動作を行いました。 車両は通常、自動的に復帰しますが、頻繁に発生する場合は販売店へご相談ください。 E03 相電流

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2025年8月25日読了時間: 6分


ハンドル幅を合わせる【GE-N3】
GE-N3のハンドルバーは、ミニバイクとしては少々長めに設定されています。小柄な方にとっては、もう少し短い方が自然なポジションで乗車できる、ということもあるかと思います。 ハンドルバーは、カットするのは容易ですが、延長するのは難しいため、最初は長めに設定されています。...

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2025年8月8日読了時間: 2分


オススメのMXタイヤ【GE-N3】
GE-N3にモトクロスタイヤを履く 街乗り+ちょっとオフロード、というコンセプトのGE-N3ですので、ほとんどの場合、最初から装着しているトレールタイヤで走行には問題ないと思います。 しかし、もし、ちょっとした競技やイベントに参加してみようと思った時、路面や天候、あるいはイ...

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2025年8月8日読了時間: 3分


フロントフォークの分解、清掃、グリスアップ【GE-N3】
GE-N3のフロントフォークは一般的なオートバイと違い、内部にオイルは入っていません。シンプルな金属バネと、注射器のような空気抵抗のシリンダー(非分解)が使われています。 オフロード走行の割合が多い方や、走行距離が多い方、あるいは屋外に保管している方などは、フォークの動きが...

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2025年7月4日読了時間: 5分


油圧ブレーキのエア抜き【GE-N3】
ブレーキのタッチが柔らかくなってきたな、という場合、簡易的にはレバーの根元の小ねじを回転させて調整することができますが、それでも柔らかすぎる、という場合は、ブレーキ液にエアが混入している可能性があります。また、ブレーキ液が経年劣化することもありますので、そういう場合は以下の...

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2025年5月23日読了時間: 5分


ブレーキパッド交換【GE-N3】
GE-N3で使用しているブレーキは自転車規格のシステムです。通常のオートバイの物に比べて、ブレーキパッドが小さく薄いため、交換のサイクルは早めです。 特に雨天や雨後のダートロードでは減りが早くなります。ご乗車の前後にブレーキパッドの残量を確認してください。 ...

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2025年4月25日読了時間: 2分


日常点検、メンテナンス【GE-N3】
GE-N3はオートバイ由来の部分と自転車由来の部分で混成された、やや特殊な車両です。以下を参考にして、日常点検、メンテナンスをよろしくお願いいたします。 ブレーキパッドの残量 GE-N3のブレーキはMTB(自転車)規格です。ブレーキパッドの厚みやサイズが通常のオートバイ...

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2025年3月21日読了時間: 4分


WOOFコントローラー交換の手順
故障したWOOFのコントローラーを新しいものと交換する際の手順をご紹介します。 【注意】作業は必ずバッテリーを取り外した状態で行ってください。 必要な道具は10ミリ、8ミリのレンチ、ビニルテープ、精密ドライバー(-)またはコネクタピン外しです。...

ヨツバモト公式
2023年9月21日読了時間: 3分


オンロードも楽しもう
ヨツバモトのSNSや動画も、キッズたちが良い感じで泥や岩と戯れている写真や動画が多いですよね。 しかし。今回はオンロードのススメです。オフロードで扱いやすいヨツバモトは、当然、オンロードで乗っても楽しいわけです。そこで、WOOF16や、Meow16Ⅱに装着できるオンロードタ...

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2023年3月24日読了時間: 2分


WOOF雪上計画
始まりは雪国からの便り 雪国のお客様や、夏のスキー場のアクティビティとしてヨツバモトを導入いただいているお客様から時折リクエストをいただくことがあります。 …… 「WOOFで雪の上を走れないかな?」 …… うーん。どうでしょう?...

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2023年3月17日読了時間: 4分


WOOF用ハイシートを作ってみた
WOOFユーザー独自で制作されているハイシート 製品化となるにはなかなか厳しいが、 材料のクッション材があったのでサンプルとして作ってみました。 スポンジは 余り物の 半端なものを使った為、ボンドで接着 いびつな形です。 シート本体もウレタンが剝がれ使用感満載...

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2023年2月6日読了時間: 2分


故障かな?と、思ったら【トラブルシューティング WOOF編】
WOOFのトラブルシューティングです。不調の際、一度下記を確認してみてください。 1 電源が入らない 2 充電できない 3 走行できない(電源は入る) 4 ときどき止まってしまう 5 モーターから異音がする 6 スロットルを閉じても走行してしまう 7 ブレーキが効かない...

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2023年2月3日読了時間: 7分


Meow 日常点検
発売から数年が経過しているMeow。 それなりに使用感のある個体も多いのではないでしょうか。 エンジンバイクに比べるとシンプルですが、それでも、オフロードバイクの仲間なので、いろいろと注意すべき点もあります。 取扱説明書にも日常点検については記載してありますが、もう少し実状...

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2023年1月11日読了時間: 3分


WOOF 日常点検
WOOFは、エンジンバイクに比べるとシンプルとはいえ、それでも、オフロードバイクの仲間ですので、いろいろと注意すべき点もあります。 取扱説明書にも日常点検については記載してありますが、もう少し実状に即した項目も追加し、改めてご紹介いたします。 毎回見て欲しい項目...

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2023年1月7日読了時間: 4分


WOOFモーター清掃&グリスアップ
WOOFはMeowに比べてパワーがあり、モーターの発熱もあります。特に夏季の使用では内部のグリスが劣化してしまい、ギアを痛めてしまうこともあります。 もし、モーターからのギアノイズが気になるようでしたら、グリスアップをおすすめします。また、ノイズが出ていなくても定期的に(季節に一回程度)チェックすることでモーターギアの寿命を延ばすことができます。 作業時間の目安は、車両から取り外すところから始めて、約1時間程度です。 特殊工具は必要ありません。 モーターを車体から取り外してください。 モーターシャフトに付いているワッシャー類は、ロットによって左右の枚数が違います。組み立てる際に間違えないよう、写真を撮っておくことをオススメします。 車両右側のボルトを6本とも抜き取ってください。 そして、次は車両左側のシャフトの頭をプラスチックハンマーあるいはゴムハンマーで叩いて、モーターの中身を取り外します。 この際、金属のハンマーて直接シャフトを叩かないでください。シャフトの端部が変形してしまい、組み立ての際にナットやワッシャーが入らなくなってしまうことがあ

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2023年1月7日読了時間: 3分
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