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  • ヨツバモト公式

長期保管時のバッテリー

 寒くなってきましたね。地域によっては、そろそろバイクを冬眠させる時期かもしれません。  あるいは、販売店様の展示車両やアウトドア施設様などでご利用の場合も、季節によっては長期でヨツバモトを使用しないということもあるでしょう。

 そのような場合、バッテリーを長持ちさせるために、どのようにすればよいのかを記事にしました。


①Meow、WOOFともに、充電は満タンで

 一般的に、リチウムバッテリーの長期保管では、フル充電に対して半分程度の充電や40%くらいの充電状態が保存に良いと言われています(製品にもよりますが)。 ヨツバモトのバイクたちも、同様ではあるのですが、じゃあ、いったいどのくらいのタイミングで充電器を外したら良いのか、わからないですよね?  バッテリーの製造工場によると、工場出荷時が理想の充電量で出荷していますが、お客様が保管する場合、満充電にするのがベターということです。  自然放電には強いリチウムバッテリーですが、電源を切っていても車両が僅かずつ電気を消費しますので、うっかりすると空っぽになってしまいます。

空っぽの状態は、バッテリーにとって望ましい状態ではなく、まだ満充電のほうが保管には良いそうです。



②WOOFのバッテリーは外して保管

 自動車やバイクのバッテリーでもよく言われますが、WOOFも車両からバッテリーを取り外して保管しておいたほうが放電の影響は少ないので、取り外してください。 Meowに関してはワンタッチで取り外すことができないのと、車両搭載状態でも放電は微々たるものなので、搭載したまま、ときどき追加で充電してあげるくらいで大丈夫です。



③涼しい場所がオススメ 暑い場所はNG

 電池って、寒いところではパフォーマンスが落ちますよね?しかしそれは使用する際のお話です。保管する場合は涼しい場所のほうが劣化を防ぐそうです。 逆に、真夏の車内など高温になる場所に長期間保管することは、バッテリーにとってかなりダメージを伴います。また、そのような高温の場所にリチウムバッテリーを置くと危険でもあります。



 以上。  ヨツバモトを冬眠(あるいは夏休み)させるに際してのバッテリー注記でした。


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